以前から知古の井戸屋さんから支援を依頼されている。 かなりお年でただいま施設にてリハビリ中。
そこで井戸関連情報をWebで山盛り収集をしています。US製や国産で60MまでほじれるEngine Drillが75-90万で販売しています。USのは向こうのWeb に掘削状況Videoをみせています向こうでは5000$ですからかなり割高です。9日に来る同級生がアラブで石油ほり屋の購買担当役員なのでいろいろ聞 くことが出来そうです。60-200Mなんてのは彼にとっては掘るうちには入らない準備運動程度でしょう、掘削技術の面で究極の知見が確保できるとかなり 面白くなりました。
営業力強化は2Channelで行こうとの仮説であれこれ調査中。
現行のクチコミ知り合い頼みの営業を改善するのと全く新しくHPでの情 報発信とそれをBaseにしたPush、Pull営業とに別にしてこっちは今風に社名もカタカナにしてみようかと思います。分けなくてはあとあと成果の評 価で揉めるかもしれません。Hp作成分は先行投資ですがApartに元NEC派遣ITSがフータローでいますので作れるでしょう。立てたあとQAや見積もり依頼がくるでしょう からその対応の仕組みも要る(というかそれ自体が営業)ので慎重に検討と相談が必要です。 あれこれSampleを見ていますが企業Vision、E2E Process、料金体系、保証体系、事例集は最低いるでしょう。HPを見ても大規模は別ですが小規模工事では設置後の予防保守を通じ追加営業する発想は まだなく狙い目でしょう。 さらに協業他社情報を隠さないというか我々の世代は検討時点から購買まで100%情報をWebで収集しますので逆にこっちのHPから他を参考事 例としてDigest説明をつけながら大量にLinkしてしまうかと。 多分見に来る人はこっちのHPに信頼や共感を感じるかもしれません。あとから参入する営業は今までの発想とは違うものがなくてはダメでしょう。
まとめると現行のクチコミをおまかせ信頼の営業として位置つけ800本の実績DBの上に電話で御用聞きするように改 善し、別にHPでの営業は現行の井戸掘り業者を束ねる関連情報発信Portal営業をします、当然HPだけでは営業になりませんので対象地域を調べ上げ投込みや受託したら見学会やそこからクチコミ・キャンぺーンやらが必要でしょう。 2つは180度ちがった組み合わせなのですが実は出口の対応が同じで繋がってるというのが面白い。まだまだい くらでも検討する時間はあります。
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