2010年1月18日月曜日

17日 訪問記録

11時に施設に伺いいくつか確認した。

週末だけの営業にしろ雇うのであれば最低5年先の企業としての目標Imageが必要となる。
昔営業を雇っていたときの報酬は経費こみこみで契約完了段階で10%、ややこしい特別案件では十数%を成功報酬としていた。
台帳をすべて整理するのは相当の手間なので、まづは資料集から10件ほど地区特定で見込みのある顧客を引き出しBlank Formに入れ込んで、電話にて感触を探る。 
電話で見積もり依頼にあたるまで10件のSetを繰り返しながら増やしていくほうが実利的。
Kさんは工事専門とし電話は社長、現場に行くのは其の他誰かと役割を分けて効率よく回る仕組みがいるだろう、それを含め縁者を集めて協力体制を構築しなくては力が出ないだろう。
見積もりは使い回ししてDB化すれば回る、営業の井戸の知識に頼らなくても対応できるかもしれない。
住宅新築工事現場の親方も営業に使えそう、House Makerも同様。

次回のFollow事項:
工事中に参照した問い合わせが3件あったと聞くがそれはFollwoできていない、する必要がある。
借り入れ状態や家族、縁者の関係等事業継続の要素については次回以降に確認する。
この辺が整理できないと継続した事業にならないだろう。

以上