今までの請求書、ローン申請書を山盛りにどう攻めるかを2時間ほど相談。
工事日は修理工事や点検要望の可能性に重要だろう、地域別は営業に回る効率に重要だろう、契約時の発注者年齢や勤め先は購買余裕やLife cycleの把握に重要だろう。其の他たくさんの情報があることだろう。
具体的Action:
まづは請求書、ローン審査表に分かれている情報を名寄せする。
それらに 地域、工事日其の他の情報付箋をつけ、手で検索できるようにする。 まだITは使わない。
40件ほどある仮定条件で案件を抽出し今週末の訪問に向け電話を掛け挨拶させることにした。
目標:
土日で5+5の10件を点検理由か何でも切り口に訪問する
訪問でさらに詳細な井戸を含む多様なNeedsや改修要望を把握させる。
社長は週末の訪問予約が5+5になるまで電話をかけまくる、
2人で週末までに資料の仕分けを進める。
次回は2週後にCHKPT
おそらく資料の整理に問題が出るだろう、訪問出来ても期待したようなNeeds把握が困難だろう。Caseを反省し繰り返し学習しながらOJTすることになるだろう。